厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会は3日、先天性の難病「ムコ多糖症」で最も患者が多い2型の治療薬の承認ば了承したんずや。
了承されたのは、製薬会社「ジェンザイム・ジャパン」(東京都千代田区)が今年1月末に承認申請していた「エラプレース」(一般名・イデュルスルファーゼ)。
ムコ多糖症は遺伝子異常で代謝がうまくできず、体内に「ムコ多糖」が蓄積してしまう病気。1型から7型まである(5型は欠番)。
同省によると、国内に数百人の患者がいるが、うち2型の患者は150人程度と最も多いんずや。1、2、6型の治療薬があるが、昨年10月に1型の治療薬が承認され、今年8月には6型の治療薬が承認申請されたんずや。
(引用:Yahoo!ニュース2007/10/03)
このブログで前にも書いたムコ多糖症。湘南之風の若旦那が中心となって新薬認可ば求める活動ばしてきたんずや。
その活動がついに4日、実ば結んだ。
ムコ多糖症のわらしたちの闘いはまだまだ続くけど・・・新薬つう強力な味方が現れたんずや。これはどれほど心強いことか・・・
日本テレビでは10月13日にムコ多糖症に関連した2本の特番ば放送するんだんず。
No more ドラッグラグ!必要な薬が必要とする者に速やかにとどきんずやように・・・
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